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街頭チラシ 配りに配る!

出来上がったセミナーのチラシを地元駅前で試験的に配ってみた。

朝9時30分からスタート

ちょうど位置取りは郵便ポスト前 ポジションはベストだ。

「おはようございます」と言ってはチラシを差し出す。

相手の「手」はポケットの中 でない。 出さない。
視線はちら見


「無料です!」視線がチラシを見る。反応がある 
受け取る方が、おばちゃんである。 
チラシを受け取ってから、何のチラシ?塾?と突っ込まれる

チャンスだと思い、できるだけ周囲に聞こえるように
セミナーの内容を説明する。

またおばちゃんがくる。ターゲット層とは違うんだけどなァ

肝心の若者 女子は、全く反応しない。
手はカバンとスマホでふさがっている。

年配の男性40~50代 全く無視状態 
こんなものだろう! 私もそうであった。

  
少し声掛けを「女子は無料」変えてみた。
さっきよりちら見が多く、受け取る手が確実になった。
ありがたい。「ありがとう」と自然に声が出る。

マンションや戸建てに配るより効率が悪いが、
受け手の反応がわかりその点がいい

12CM以上あるチラシ・楽しみと気づきが増える。
 
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勉強会のチラシ完成

2013年2月1日・8日ともに金曜日 18時から

千里コラボでの勉強会用にチラシが完成


印刷屋でセルフで1000枚刷ってみた。5分で完成した


厚みで10センチ程度 

1月から街頭でのチラシ配りが楽しみです。

ポスティング街頭配布のコツを知っている方 教えてください。 

迂闊にも風邪をひいてしまった。

迂闊にも風邪をひいてしまった。あれだけ帰宅時のうがい・手洗い 

やっていたのに・・とほほです。

その間、資料の作成をしている。

予想売上高の算出を考えていた。業種によってはいろいろとあるが、

スーパー小売りでは、1坪数売上高×総床面積であったりまた 

戦略的には、客動線長×立ち寄り率×視認率×買上率×買い上げ点数×商品単価
このような計算もある。
項目が複雑すぎて、実際に算出が可能なのか、実に疑問である。


飲食店では、客単価×座席数×回転率 また坪数×座係数×満席率×客単価

これは、納得ですね


風邪もこのように算出できるのでは、

= のどの痛み度合×咳の回数×(現状の体温―平熱)×鼻水の質量

鼻水の質量はどうも体験上、風邪のときは、質量が重たく感じる。

どうも私の場合 のどや咳から風邪が始まる。



創業計画書 !いざ 出陣

20・21日と大阪で、さぬきうどん講習会のお手伝いに参加した。

与えられた仕事は、受講されるかたに「創業計画書の書き方」であった。

みっちりとうどん講習のカリュキュラムが組まれた中であった。

手渡す冊子も作成した。創業計画の必要性を述べた。つもり

銀行融資を受ける際の4つ「P」についてお話をした。つもり

プラン・パートナー・パーソナリティ・そしてパッション が重要であると

もちろん 、事業目的や目標が明確化ができること 客観的な視点で見つめることができ

情報の共有化・経営判断の基準となる等々述べた。 つもり

質問もなく、本当に彼らの心の中に落ちらのだろうか?

受講者のお店のコンセプトが、見えなかった2日間であった。


お話したつもり、だけになっていないだろうか?


反省とそれを気付かしてくれたことに感謝

デカ名刺でHASAMO   はりま印刷 作

デカ名刺1

大きな名刺が出来上がった ちょうどA4サイズの名刺である。

クリアファイルのように中に紙がはさめることができる優れものである。

紹介されたときは、心が躍った。しかし威風堂々としている。ブレないデカ名刺である。

メリットは、インパクトがあること。

裏面にはメモ欄を設けている。メモ程度なら書き込めるようにした。

クリアファイルと違い、中身が透けて見えないこと。

初対面の人にこれを渡すときの顔がみた~い。どうしても見てみたい。




築城3年 落城1日 職場の蛸壺化

タコ壺化した職場の改善対策はあるの? という質問に対しては

簡単である。 「協力しあえる職場を作ることである。」
しかしこれには、前提条件として
必殺ワザはないこと。このボタンを押させば、自動的に改善できることはなく
また 即効果がでないということ。

多面的な取り組みとスタッフの協力ベクトルを合わせ多面的な仕掛けが必要である。

短期志向でちょっと取り組んでは、性急に判断し、道半ばで活動をやめている会社や職場が多い。
うまくいったからと言ってそこで辞めてしまったりと実に多い。
「築城3年、落城1日」である。

改善、対策の1つ目として「共有化」がある。
今日いうか?ではない。明日云うか?

共有化とはスタッフの腹に落ちているということである。
経営者が、目標や価値観の設定に、エネルギーを使い果たしてしまっている。
経営者が、年頭に方針を説明するだけに終わっている。

正社員だけに説明し、その同じ質と量でバイトや契約スタッフに説明していないことや簡単に済ましている。
冊子配布やメールのみで終わっている。
こんなこともよく見かける。仰々しく、職場の壁の高い位置に額の中におさめられている。これではもはや
理念や方針を神棚扱いである。

ある企業では、トイレの壁に逆に描かれている、鏡越しに映し出され、スタッフはいつも目にすることができる。
他には、職場の冷蔵庫にドアに貼っている。大事なのは同じ視線にあることである。


共有化を進めていくには、どうすればよいか?
発言、提案、参加の壁を作らないこと。 たとえば他の部の会議参加である。参加者大歓迎するそして拍手で迎える。

出てきた意見や提案を歓迎すること。
実際よく経営者がよく口にする。「うちの社員はおとなしいので意見がでない」とか「結局、俺(経営者)一人だけしか発言しない」

そもそも、なぜこうなってしまったのかを考えるべきである。

たこつぼウイルス 増殖中
次回に続く。

ANA JAPAN 60th  これまでも これからも


久しぶりに 大阪モノレールに乗った。千里中央駅にそのポスターはあった。

最近、持ち歩いているデジカメで撮ってみた。

夢見る飛行機CMのANA TV CM - Fly Me To The Moon - Geila Zilkha
いいCMだった。選曲のセンスのよさとハスキーボイスの歌い手がよかったと思う。



いつの頃からか 東京へ行くときも、仙台へ行くときも。

これまでも これからも。 

元気のない職場を阻害したインシデント

組織力は、個人の力×個人間のつながりの掛け算になる。
確かに成果主義のおかげで仕事の定義の明確化と専門性の深化で、非効率的な部分を排除し、
職場の生産性は高くなった。

専門性を深めるためには仕事は細分化され、細分化によって専門性が高められ、成果と品質の安定とコストも下がり、生産性の向上が図られる。


こんなことだ 「あなたの仕事の範囲はここで、期待する成果はこれ」と言われたらその範囲で集中するに決まっている。
「それは私の仕事ではないよ」という空気が職場に蔓延し手を差し伸べることや協力することにとまどいが生じている。

しかし、個人間のつながりは、どうであろうか、つながりを束ねることである。
日本の会社は従来、社員の相互協力の元で機能してきた。社員間の協力行動で、難なく解決できていた問題が、
対応できず、その結果、顧客対応や品質の問題でトラブルが生じている。

個人の力の向上に注力しすぎたことで、その弊害として束ねることが疎かになっている。
今までは仕事に対していい意味での曖昧さがあった。曖昧であるがゆえに、自分の仕事の前後の工程や
関連工程を知る必要があった。そのために自分の仕事をしていても、受け手の状態を考えながら調整をすることや
ミスを事前に察知して手を伸ばす行動が自然に取れていたのだ。

仕事において境界をもうけ、深さを求める意識を強めて、従業員はどんどん蛸壺の奥へ奥へと入って行ってしまった。
蛸壺の奥へ入ってしまった従業員の苦悩は、だれにもわからない。

 うまい キムチ屋さん 東成のかなおか商店

キムチ 金岡 その1

私の友人に教えてもらった 東小路のかなおか商店にキムチを買いに行きました。

味は、あっさり目で、酸味少なく、辛くもなくマイルドであり、食べ飽きないのが特徴です。

家中にキムチの香りが漂いますが、 うまいです。おすすめのキムチ




経営者に求められるもの

先日 税理士先生のセミナーを受講した。
そのセミナーの中で、強化対策を学ぶことができた。
中小企業金融円滑化法・・・つまり借金の支払いを待ってもらうための法律
来年25年の3月で期限切れとなる。
リーマン・ショック後の世界的な不況に中小企業を金融面から支援しようと始めた施策だが、中小企業の経営環境が改善されないままこの支援策は幕を閉じることになる。

金融機関には、もう待ってはもらえない。
そのためにスタンスが変わる。弱い企業を助ける、応援することから 頑張る企業しか応援してもらえない。

中小企業の経営者には財務経営力と資金調達力の強化が求められる。

強化していくには、経営者自身が、
①適時正確な記帳が書けること。

②月次決算が読めること。(経営課題が読めること)

③経営革新、改善に数字を使えること。

④経営計画、資金計画が見通せること。

⑤外部報告として説明できること。

これは私の中に響いた。

税理士さん任せの決算書作成や、目先の利益追うこと、節税対策をしている場合ではない。
経営者は、高く 深く 遠くを見通す視野が必要だ。

ドラッガーの「マネジメント」中で 「経営者は経営をしよう!」提唱している。
経営とは何か?
もう一度 しっかり考えるべきだ。 
経営とは、成果を上げるために行動すること。成果とは付加価値である。

経営資源ヒト・モノ・カネ・情報を上手く活用して最大限の成果(価値)を上げるためにどうすればよいか?
考えることである。
経営基盤の脆弱な中小零細企業ほど、一生懸命、経営者が考えることが必要である。

衰退する職場を連関で考えてみました。

連関図(原因と結果)で考えてみました。

■ 状 況 個人成果への重圧 
      自己完結型のしごと 
  つながりを作るイベント誕生日会 創業記念日・慰安旅行など少なくなった。
               
■ 行 動  やるべきことを毎日もくもくこなす。 
 声をかけてもらえない 相談できない。
           
           
■ 感 情 自分の殻にこもる(例えば、 これは私の仕事と言い張る。私しかできないと思い込む
      自分でやりきるものだ!)という強迫じみた価値観。
      他の人のことのしごとは知らない。関わらない。
           

◆その結果どうなったか?
 防衛的反応           こんなこと 忙しいのでできないわ~
 それが攻撃的反応に連鎖する   だからやっといて~という自分の領域に踏み込ませない。


◆さらに人的関係の悪化 壊れる人材 さらに品質と生産性の低下につながる。
 つまりお互いに知恵や経験を持ち寄ればいとも簡単にできることを一から作る。
 自分の限られた経験の中で判断しようとする。
 協力しあえないことが仕事のスピードや効率性の低下をまねき、新しい知恵がでない。

「思い当りませんか?」元気のない衰退化する職場は、無関心螺旋構造となっている。



インセンティブを働かせよ!その2

インセンティブとは何か 
「人に何かの行動を起こさせるための外的な刺激とその刺激によって引き起こされる
内面的な動機の変化の状態」である。

むー難しい 簡単に言えば、馬に人参  曲芸イルカに小魚である。 
単純にニンジンをぶら下げると馬が走る? そうではない。

人参を欲する馬がいるから効果があるのである。

そこには、受る側と出す側のそれぞれの置かれた状態やそこから生まれたニーズ 引き出したい行動
有効な刺激策 その現状を知ることが必要である。

一昔前の日本企業は、社員に対して定年まで働ける「場」づくりの提供を行ってきたのである。
のこインセンティブの提供が「期待」と「実感」をしてきたのである。

しかし容赦のないリストラを見てきた社員たちは、会社はあてにならないと学習したのである。
その結果 結局は最後は自分の腕=スキルだけとなり、まれにみる自己スキル開発ブームである。

自らのスキルアップに役立つか否かという観点で仕事を見るようになった。
このような社員の意識の変化に対し、十分に会社は、対応しているのだろうか?


「この仕事は私のためになるんですか?」 この一言が、すべてを語る。

インセンティブを働かせよ!

インセンティブとは、何かしら(誘因) 人を引き付ける要素である。

ゼミナール 経営学入門の伊丹 加護野(早大教授)中で

5つの要素を上げている。

①金銭 ②評価 ③組織と個人との価値観の共有 ④自己実現の場 ⑤職場の仲間との人間関係
すなわちリーダーの魅力だったり 人的要素的なものである。

大学卒業の就職後 3年目で3割退社してしまう現実がある。高校卒では、その割合が4割近くになる。

理由はいろいろとあるのだが、どのように定着化させるかが、意外と金銭的な報酬よりも
自己実現の場であったり、価値観の共有が、その効果が強い。

誘因≧貢献 これが定着方程式である。 貢献が誘因より大きいと人は離れてしまう。
プロフィール

office nakashita

Author:office nakashita
walk with you as one

中小企業診断士 1966年7月 A型 男性

仲下聖治 なかしたせいじ   大阪 豊中市在住

「社会に貢献したい」「年齢に関係なく働きたい」などで女性やシニアの方々の起業創業が増えています。しかし起業創業時には不安が先立つものです。
その不安を少しでも事前に取り除く必要があります。
法的手続きやお金の融資のことなどの疑問にわかりやすくサポートいたします。

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