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営業とマーケティングの大きな違い

マーケティングという言葉のイメージから何を思い起こせますか?

市場調査(リサーチ)と分析や広告やPOPを作ったりそんな感じではないでしょうか
確かに一部にその意味合いもあります。

ベースには、顧客を創造するということである。つまり売れるように創って売る
お客様,最終消費者、需要者との関係をつくるということ。
手に取っていただけ、買っていただくように創るということ。
この時点では、売れるように創っただけで、実際には売れていないのです。


では営業は、どうであろうか?
メーカーとした場合 メーカー⇒卸売⇒小売業⇒消費者
という典型的な流通を考えた場合には、
卸売や小売りとの関係づくりをするのである。
いくらマーケティング戦略がよく、消費者が欲しいと思っても、小売店にその商品がなければ
購入することはできない。
だから営業は、商品を説明や紹介をしたりなど小売店や卸売の顧客接点の関係づくりをする必要である。

もっと簡単、強引に考えると、スーパーで棚においてもらうようすることは営業
棚から手に取ってカゴに入れるようにしてもらうことが、マーケティングである。

企業や会社などの営利団体だけがするモノと捉われがちだが、マーケティングは、非営利団体 病院やお寺、NPO
にも当然必要とする機能である。

どのように最終需要者との関係を築くかということになる。
具体的に誰に?、どんなベネフィットを提供するか?どのように差別化しどのように具体化するか
を考えていくことだ。
ベネフィットとは、消費者が泪して喜んだり、役に立ったりする、その価値そのものである。


例えば資生堂は、化粧品を売って、どんな価値を提供しているのだろうか?
美しさや健やかさを提供しているのではないでしょうか?
それによって美しい社会を目指しているのではないでしょうか?

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大阪で聞く 東京のラジオ番組

私は、子供のころからラジオ特にAM系のヘビーユーザーだ。
私の家では、ラジオが垂れ流しである。
朝起きてから昼とさすがに夜は、テレビを見たりもするが、
圧倒的につけている時間は、ラジオが長い。

ラジオはテレビと比してパーソナリティ性が高い
確かに大人数でラジオを聴くことは少ない。
またCM提供やスポンサー料金もテレビと比して断然安い

最近は、rajikoというソフトのおかげで東京局も関西で聞けるようになった。
東京FM 文化放送 TBS 日本放送等々
聞きなれていないので、新鮮さに満ちている。
ラジオ自体はもともと地域密着性が強いがrajikoのおかげで
パソコンを仲介することでエリアを広げることができ
革新的なサービスと一つとして取り上げられた。

生島ヒロシさんなど、TVでお目にかかる機会が減ったが
ラジオで頑張っておられることも知った。

しかしrajikoで革新ができたにも関わらず、
革新性のある番組がない。つまりハードはできたが、番組の内容など
ソフトの部分は、従来のままの内容が多いと感じる。
そのギャップが、いいかもしれない。
ある種の安心感かもしれない。

当たり前だが映像がない分 パーソナリティの話術の力量が問われる。
まさしくラジオ職人芸だ。イメージを頭の中で映像化させる。


ジャパネットラジオショッピングを聞くと
実物を見ていないにもかかわらず、実物が浮かぶ 
結果よく売れている。

その特徴は、形や様態を語るのではなく、性能や機能・使い心地 
使用後その成果を明確にわかりやすく語っている。

これがポイントであり最後に価格提示だ!

うどん独立開業、講習会のお手伝い

パンフ1

毎月1回 大阪で開かれる独立 開業うどん講習会のお手伝いに参加した。

前職の時から中小企業診断士となっても継続している活動である。

違いは、前職の時の役どころは ダシづくりや本返しの説明であったが、

診断士となってからは、融資事業計画書の書き方や説明をしている。

本場うどん県では、うどん店を開業される方がいまだに多いとお聞きした。

さすがである。大阪の場合は如何?

一時のブームは過ぎ、やや落ち着きは取戻しているようだ。
それでも大阪もやはりうどん文化である。根強く参加講習の方が来られる。

講習内容として座学のうどんの歴史 現状 原料や加水や塩度など講義が盛り
だくさんであり、さらに実習である。

時間には、非常にタイトではあるが、うどん屋さんをするという想いいから
弱音は決してはかない。

自分の作った麺やダシを試食してはまたつくる。
慣れない手つきで機械に触れる。 
見ていても本当に真剣だ。

いつかは開店され独立しても、すべてが繁盛店になるとは限らない
繁昌店になる理由として

この講習会に来た日のことを忘れないことも条件の一つであると思う

私も、今回から融資計画作成の手引書という冊子を作って参加者手渡している。
わかりやすく、説明できているか? また読みたくなるか 実務に応じているかなど
検討しながら作った。

またまだである 文字数も多い。文章がくどい。
手直しも必要だ。

もっと簡潔に文章が、スーッと入ってくるものを作らなければと
おもい参加講習の方の試作した天ぷらうどんを
口に頬張る。

融資計画作成の手引書~融資はあなたが思うほど甘くはない~
ご興味のある方は、ご連絡を 

デフレーションの解消の特効薬は、ある?

まずデフレとは、簡単に云うと物価が安いこと、貨幣の価値が高いこと
逆にインフレは、物価が高いことと貨幣価値が安いことである。

原因には、少子高齢化による人口の減少、それと日本はそれなりに
裕福になり、欲しいと思う人が少なくなったこと。
需要力が低下したことで、モノ余りになってしまったこと。

デフレ解消には、貨幣の価値が高いので、価値を下げる。つまり 世の中にお金の量が少ないので
どんどんお金を刷りまくることで、お金の価値が下がる。
ハイパワーマネーを市場に供給することである

日本銀行が市中銀行から国債を買い、その対価として市中銀行にお金をだす
その市中銀行が、民間企業に供給つまり投資や貸付をすること
がうまく機能すれば、どんどんお金が回りだす。

いかに民間企業にお金を使いたくなるような施策が必要だ。
いわゆる魅力ある成長市場を作りだすこと。その仕掛けづくりが必要である。

政府は、公共投資=道路整備や建設等にカンフル剤を打ち込むが、実は、建設は
作ったら終わりなのである。多少メンテナンスが必要になるが
経済成長していかないである。

いかに成長戦略を仕掛けるかが、課題である。
中小企業白書では、 「強みを活かす成長分野」(環境・エネルギー 健康)と「フロンティアの開拓による成長分野」(アジア、観光・地域活性化)が示されている。

特に、健康(医療・介護)分野の「ライフ・イノベーションによる健康大国戦略」では、2020年までに「医療・介護・健康関連産業の成長産業化」や「日本発の革新的な医薬品、医療・介護技術の研究開発推進」等により、「医療・介護・健康関連サービスの需要に見合った産業育成と雇用の創出、新規市場約45兆円、新規雇用約280万人」を実現していくとされている。

日本経済が成長していくためには、我が国経済の基盤である中小企業がその担い手となることが不可欠であり、こうした様々なチャンスに対して果敢に挑戦して事業展開及び創業を行うことなどにより更なる成長につなげていくことが期待される。

話は変わるが、ある学者が言っていたが、景気を良くするには、国民一人当たりにお金をばらまく
1万円規模ではない、現ナマ 金100万円だ。 日本の消費支出率は、0.6とすると 40万円が貯蓄に回り
残金60万円が消費に回る。
世帯あたり2.4人とすると 240万円である。

国民1人あたり100万円規模の給付があれば、みんな明るくなるし元気になる。
これぐらいの思い切ったことが必要である。
要は、お金を使いまくる。買いまくる。消費することが、景気を良くするのだ。
確かに乱暴で単純ではあるが、一理あるのではないか?

唯一の特効薬は、お金を楽しく使いまくる。ことである。


シニア層 起業家の増殖

雑踏

定年が視野に入ったシニア層の起業家が増えている。 と1月の某新聞記事にあった。

その記事では、シニア層の強みは、今までの活かした経験技術でありまた、幅広く培った人脈である。

確かに経験や技術は強みになるかもしれないが
多くの方は何気に日々を過ごしていては、
その強みに気づかずに埃をかぶってしまう。

云われてその強みに気づいていても、そこから行動を起すこと。もう一歩踏み出すこと
これがないと、前に進むことはできない。


朝の雑踏に中で、足早にかなりのシニア層がPOPを見ててくれることは間違くわかる。
中にはお声掛けされるシニアの方もおられる。


定年という現実が目の前に迫っている。その現実から逃避や見えないふりをするわけにはいかない。


会社にへばりつくのもわかる。また新たなセカンドステージとして
起業や創業も悪くはない。

やってみることが大切だ。

お声掛けてくれた方が、もう一歩踏み出すことを期待してみたい。



食べ放題に年齢別価格設定の導入


昨日 大阪を中心にチェーン展開するしゃぶしゃぶの食べ放題に行くことになった。
顧客満足度の評価が高いと云われている。「2時間の幸福」のキャッチフレーズのあのチェーン店だ。

前々から食べ放題と称されるお店については、疑問があった。
価格設定の方法だ。少量しか食べない人にとっては、そのメリットは、享受できない。
逆に 食いしん坊には、来店のインセンティブが働く。
しかし少食の人にはちょっと損をした気分になる。

 これを解決する方法として年齢別の価格設定である。
年代別に下から フリー(3歳以下) キッズ・ジュニア・ミドル・シニア・シルバーの
6段階にセグメントしている。

価格の差は、もち豚コースで280円 黒毛和牛コースで400円の差が生じている。
280円と400円の根拠は、食べる量で判別しているのだろうか?

食べる量は、年齢と比例して少量になる。顧客にわかりやすい。余計な説明が不要である。
顧客にとっては、うれしい。

スタッフにお聞きすると年齢の判断基準は自己申告制である。
 
企業の理念を見ると「お客様の満足を一番に安心・良質・うれしいの追求」となっている。
このサービスは一例に過ぎないが、企業理念に基づいていることが、わかる。

あるスタッフになぜ、長期にわたってこの店で働き続けているかを聞くと、一言 「楽しい!」

働くことが楽しいと感じることは、伝染する。そして増殖する。そして組織がまとまる。
大切なことである。


 

迷信? S田のトイレの危険なドアとその現場対応力

 本日 何年振ぶりに左手中指を3針も縫ってしまった。第2関節の腹と背の分である。

原因はトイレのドアが異常に早くしまったために挟まれてしまった。
久々に赤いものが、流れおちる。止まらない。やばい!

ちょうどその場所にスタッフさんがおられ助けを求めた。
以前から危険視されてようなことであった。 

注意を促す張り紙もされていたようだ。 入る時には気づかなかった。ドアに挟まれて気づいた!

応急処置をしていただいた。バンドエイドもしっかり撒いていただいた。
救急車も呼んでいただいた。結局 救急車には乗らず、止血していただいた。

こんなにオオゴトになってしまった。

とりあえず、挨拶をして帰路についたが時間とともにまた流れだした。やばいので、自宅近所の病院へ直行した

どんどん痛みが増してくる。そして処置室で、レントゲン とほほである。

その状況の中で、現場のスタッフさんの人間模様が浮き出る。どうしてなったんだろうと
現場で写真をとる方などである。一応、私も持ち歩いているカメラで撮る。

  
張り紙をしていたのは、危険と認識していたからである。しかし子供なら張り紙が読めるだろうか。
大人の私でもダメージが大きいのに
子供ならばと考えると重たい気分になる。

ドアが締りが早すぎると知っていたのも事実。危ないとわかっていたのも事実。そして怪我をしていたのも事実
どうも事実が重なり合う。
もっと他に危険を除く方法はなかったのだろうか?

救護していただいたスタッフさんには、きっちりと御礼の挨拶そして、
ドアと事故の因果関係の確認のため、ご訪問する予定だ。
それを迅速に調べていただきたい。

企業経営においてはリスクマネジメントの対応力として
双方向のコミュニケーションを十分に確保すること。
迅速さ・真摯な態度 すべて総合的判断のもとでジャッジされる。
企業の価値が問われる。


あのトイレのドアで私のように怪我がされないように善処されることを祈る。

ローカル路線バス・乗り継ぎの旅 考察

 テレビ東京の人気番組のひとつ「ローカル路線バス乗り継ぎの旅」が、お正月に放映された。
不定期に放送される3時間番組だが、楽しめる。

リーダーに太川陽介 サブリーダに蛭子能収とマドンナ役の女優でチームを組み、設定条件(高速バス・タクシーネットの使用不可)の中、目的地を目指す旅番組である。グルメや素敵な旅館などの紹介がなく定番の旅番組ではない。

その旅番組は、目的達成へのプロセスを重視しながら、チームとしてリーダーのマネジメントやメンバーとしての
それぞれの役割と責任を果たしていく。

あらかじめ計算・計画づくめ道のりを旅するわけでない。外部環境に柔軟かつ即対応していきながら、進めていく。
環境変化対応力とプロセス重視、太川・蛭子氏コンビネーションがこの番組の強みであり、他の番組との差別化をしている。この成果が長年継続していることだ。

 また、マドンナ役の女優の参加が、マンネリ化や蛸壺化を防止し、内容に変化を与えている。

最近は、太川たちに長年携わってきた過去の経験が、蓄積されノウハウとして蓄積されてきて
路線バスの運転手へ仮説を立てた質問事項に随所に見られる。

そして真実を追及し本質を見出している。

人気番組であるが、少しマンネリ化しつつある。どこにどのように進歩・革新していくかが、
カギとなる。それが成長へとつながる。





チラシにインセンティブを与えよ。

本日 朝から勉強会のチラシを配る。特に寒い。冷たい。 雪がちらつく。
会社へ急ぐ人の手はポケットの中

本日のチラシには一工夫 あたり付きにしてみた。

大当たりのチラシをもって勉強会に持参した方には、素敵なプレゼント
進呈とした。
プレゼントは、予算の範囲内で文房具だ。ステショナリーに決めている。


以前 企業診断で文具販売店(ステショナリー)を診断したことで
文具の奥深さを垣間見た。それ以来、よく文具屋さんに立ち寄るようになった。
本当に面白くおしゃれなアイテムが、並んでいる。

本日、あたりチラシをもらった方は、春から縁起がいい。 

地元の若手の市会議員さんもチラシ配布されていた。
彼はとってもさわやかで笑顔であった。

これは私も見習うべきことである。
前向きに考えよう。
そうすることでまた一歩踏み出せる。 

2日 新春 福袋 初売りに並ぶ人々に寄生虫化



早朝の8時30分の千里阪急前の風景である。
新春恒例の福袋の売り出しである。

客層を見ると10人中 男性 3 女子 7の割合で 年齢的に40代以上8割を占めていた。

20分後には、歩道橋の上が、みるみる膨れ上がる。どんどん磁石のように

尻ケツにひっついてゆく。


行列が行列をよんでいる。もうこれは、寄生しちゃおう。チラシ配りに拍車がかかる。


スーツを着ていてよかった。 私をデパートのスタッフと勘違いされている。


間違うのは、向こうの勝手である。
こんな時は、どんどん寄生虫化する方がいい。


ラーメンの日高屋戦略である。彼らは、立地の市場調査をしない
とにかく、マクドナルドの隣接するところに出店を計画する。

マクドナルドにはマクドナルドマップという独自の出店ノウハウがある。
それは、日本中に、張り巡らされている。
歩行者の通行量から店の売上予想まで、さらに地域エリアの世帯数 年齢層まで 

リアルに算出できる優れものだ。

調査費用もなしに人が集う出店ができる。寄生虫化である。


 

31日のおせち



本当は、1日に食べようと思っていたのに、我慢しきれず、食べちゃいました。

京料理 たん熊 北店のものであった。実際お店で作っているのかは、わからないけど・・・


ちっちゃいときは、栗きんとんと、伊達巻が大好きで、こればっかり食べていた。

最近は丹波黒豆に箸が進む。 考えると、昔から甘党である。


プロフィール

office nakashita

Author:office nakashita
walk with you as one

中小企業診断士 1966年7月 A型 男性

仲下聖治 なかしたせいじ   大阪 豊中市在住

「社会に貢献したい」「年齢に関係なく働きたい」などで女性やシニアの方々の起業創業が増えています。しかし起業創業時には不安が先立つものです。
その不安を少しでも事前に取り除く必要があります。
法的手続きやお金の融資のことなどの疑問にわかりやすくサポートいたします。

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