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ビジネスに使えるプランをつくる。 売上計画の根拠とは、

 創業支援でも、経営改善支援でも計画を策定するときに悩んでしまい、止まってしまうのが、
将来の売上高はどうなっていくのかを推測する時だと思います。
悩みを解決するコツを今回のテーマとしました。
売上高を構成しているもの、つまりその内訳を考えて売上高を分解するとわかりやすくなります。
例えば、売上高=来店客数×客単価 さらに来店客数を来店客数を新規の来店客と既存客数に分解、客単価を商品単強調文価と商品購入数に分解すれば、売上を立てやすくなります。商品を加工して販売するお店ならば、1日当たり・1時間あたりの製造可能な数量からはじき出していくのも一つです。

 起業計画では、これからビジネスを始める際には、既存顧客はいないのでゼロとなります。新規来店顧客数からそのうち何パートセントが、固定客にしていくのかを数値目標にすればいいのです。
その数値目標に対してそのような計画を立てること(いつ 誰が 何を どのようにして、その費用)と行動計画に落とし込めば、漠然としていたものが、計画をつくることによって見えてくるのではないでしょうか??

 先日、地域の世帯数から来店客数を求めて、総務省の消費者の年間品目別購入金額を掛け合わせた販売計画を目にする機会がありました。一見すると、資料も盛りだくさんあって、計画を策定するにあたって相当努力されたものだと思いました。ただその地域内で、自分のお店しかなく、経済学の独占状態の場合であれば辻褄が合うかもしれません。その地域には、同じような競合するお店が無数にありますし、購入金額基準にして、いろんなお店で購入した結果の数値です。
 これでは計画を立てることが出来ても、何が売れて何が売れなかったのかという振り返りと改善策ができないです。競合店の視点PDCAサイクルの視点が、抜け落ちており計画書を作ることが目的となってしまったビジネスプランでしょう。  ビジネスプランはPDCAサイクルを回していくための手段ですだと考えてみてはいかがでしょうか。



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office nakashita

Author:office nakashita
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中小企業診断士 1966年7月 A型 男性

仲下聖治 なかしたせいじ   大阪 豊中市在住

「社会に貢献したい」「年齢に関係なく働きたい」などで女性やシニアの方々の起業創業が増えています。しかし起業創業時には不安が先立つものです。
その不安を少しでも事前に取り除く必要があります。
法的手続きやお金の融資のことなどの疑問にわかりやすくサポートいたします。

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