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築城3年 落城1日 職場の蛸壺化

タコ壺化した職場の改善対策はあるの? という質問に対しては

簡単である。 「協力しあえる職場を作ることである。」
しかしこれには、前提条件として
必殺ワザはないこと。このボタンを押させば、自動的に改善できることはなく
また 即効果がでないということ。

多面的な取り組みとスタッフの協力ベクトルを合わせ多面的な仕掛けが必要である。

短期志向でちょっと取り組んでは、性急に判断し、道半ばで活動をやめている会社や職場が多い。
うまくいったからと言ってそこで辞めてしまったりと実に多い。
「築城3年、落城1日」である。

改善、対策の1つ目として「共有化」がある。
今日いうか?ではない。明日云うか?

共有化とはスタッフの腹に落ちているということである。
経営者が、目標や価値観の設定に、エネルギーを使い果たしてしまっている。
経営者が、年頭に方針を説明するだけに終わっている。

正社員だけに説明し、その同じ質と量でバイトや契約スタッフに説明していないことや簡単に済ましている。
冊子配布やメールのみで終わっている。
こんなこともよく見かける。仰々しく、職場の壁の高い位置に額の中におさめられている。これではもはや
理念や方針を神棚扱いである。

ある企業では、トイレの壁に逆に描かれている、鏡越しに映し出され、スタッフはいつも目にすることができる。
他には、職場の冷蔵庫にドアに貼っている。大事なのは同じ視線にあることである。


共有化を進めていくには、どうすればよいか?
発言、提案、参加の壁を作らないこと。 たとえば他の部の会議参加である。参加者大歓迎するそして拍手で迎える。

出てきた意見や提案を歓迎すること。
実際よく経営者がよく口にする。「うちの社員はおとなしいので意見がでない」とか「結局、俺(経営者)一人だけしか発言しない」

そもそも、なぜこうなってしまったのかを考えるべきである。

たこつぼウイルス 増殖中
次回に続く。
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office nakashita

Author:office nakashita
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中小企業診断士 1966年7月 A型 男性

仲下聖治 なかしたせいじ   大阪 豊中市在住

「社会に貢献したい」「年齢に関係なく働きたい」などで女性やシニアの方々の起業創業が増えています。しかし起業創業時には不安が先立つものです。
その不安を少しでも事前に取り除く必要があります。
法的手続きやお金の融資のことなどの疑問にわかりやすくサポートいたします。

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