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迷信? S田のトイレの危険なドアとその現場対応力

 本日 何年振ぶりに左手中指を3針も縫ってしまった。第2関節の腹と背の分である。

原因はトイレのドアが異常に早くしまったために挟まれてしまった。
久々に赤いものが、流れおちる。止まらない。やばい!

ちょうどその場所にスタッフさんがおられ助けを求めた。
以前から危険視されてようなことであった。 

注意を促す張り紙もされていたようだ。 入る時には気づかなかった。ドアに挟まれて気づいた!

応急処置をしていただいた。バンドエイドもしっかり撒いていただいた。
救急車も呼んでいただいた。結局 救急車には乗らず、止血していただいた。

こんなにオオゴトになってしまった。

とりあえず、挨拶をして帰路についたが時間とともにまた流れだした。やばいので、自宅近所の病院へ直行した

どんどん痛みが増してくる。そして処置室で、レントゲン とほほである。

その状況の中で、現場のスタッフさんの人間模様が浮き出る。どうしてなったんだろうと
現場で写真をとる方などである。一応、私も持ち歩いているカメラで撮る。

  
張り紙をしていたのは、危険と認識していたからである。しかし子供なら張り紙が読めるだろうか。
大人の私でもダメージが大きいのに
子供ならばと考えると重たい気分になる。

ドアが締りが早すぎると知っていたのも事実。危ないとわかっていたのも事実。そして怪我をしていたのも事実
どうも事実が重なり合う。
もっと他に危険を除く方法はなかったのだろうか?

救護していただいたスタッフさんには、きっちりと御礼の挨拶そして、
ドアと事故の因果関係の確認のため、ご訪問する予定だ。
それを迅速に調べていただきたい。

企業経営においてはリスクマネジメントの対応力として
双方向のコミュニケーションを十分に確保すること。
迅速さ・真摯な態度 すべて総合的判断のもとでジャッジされる。
企業の価値が問われる。


あのトイレのドアで私のように怪我がされないように善処されることを祈る。
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プロフィール

office nakashita

Author:office nakashita
walk with you as one

中小企業診断士 1966年7月 A型 男性

仲下聖治 なかしたせいじ   大阪 豊中市在住

「社会に貢献したい」「年齢に関係なく働きたい」などで女性やシニアの方々の起業創業が増えています。しかし起業創業時には不安が先立つものです。
その不安を少しでも事前に取り除く必要があります。
法的手続きやお金の融資のことなどの疑問にわかりやすくサポートいたします。

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