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デフレーションの解消の特効薬は、ある?

まずデフレとは、簡単に云うと物価が安いこと、貨幣の価値が高いこと
逆にインフレは、物価が高いことと貨幣価値が安いことである。

原因には、少子高齢化による人口の減少、それと日本はそれなりに
裕福になり、欲しいと思う人が少なくなったこと。
需要力が低下したことで、モノ余りになってしまったこと。

デフレ解消には、貨幣の価値が高いので、価値を下げる。つまり 世の中にお金の量が少ないので
どんどんお金を刷りまくることで、お金の価値が下がる。
ハイパワーマネーを市場に供給することである

日本銀行が市中銀行から国債を買い、その対価として市中銀行にお金をだす
その市中銀行が、民間企業に供給つまり投資や貸付をすること
がうまく機能すれば、どんどんお金が回りだす。

いかに民間企業にお金を使いたくなるような施策が必要だ。
いわゆる魅力ある成長市場を作りだすこと。その仕掛けづくりが必要である。

政府は、公共投資=道路整備や建設等にカンフル剤を打ち込むが、実は、建設は
作ったら終わりなのである。多少メンテナンスが必要になるが
経済成長していかないである。

いかに成長戦略を仕掛けるかが、課題である。
中小企業白書では、 「強みを活かす成長分野」(環境・エネルギー 健康)と「フロンティアの開拓による成長分野」(アジア、観光・地域活性化)が示されている。

特に、健康(医療・介護)分野の「ライフ・イノベーションによる健康大国戦略」では、2020年までに「医療・介護・健康関連産業の成長産業化」や「日本発の革新的な医薬品、医療・介護技術の研究開発推進」等により、「医療・介護・健康関連サービスの需要に見合った産業育成と雇用の創出、新規市場約45兆円、新規雇用約280万人」を実現していくとされている。

日本経済が成長していくためには、我が国経済の基盤である中小企業がその担い手となることが不可欠であり、こうした様々なチャンスに対して果敢に挑戦して事業展開及び創業を行うことなどにより更なる成長につなげていくことが期待される。

話は変わるが、ある学者が言っていたが、景気を良くするには、国民一人当たりにお金をばらまく
1万円規模ではない、現ナマ 金100万円だ。 日本の消費支出率は、0.6とすると 40万円が貯蓄に回り
残金60万円が消費に回る。
世帯あたり2.4人とすると 240万円である。

国民1人あたり100万円規模の給付があれば、みんな明るくなるし元気になる。
これぐらいの思い切ったことが必要である。
要は、お金を使いまくる。買いまくる。消費することが、景気を良くするのだ。
確かに乱暴で単純ではあるが、一理あるのではないか?

唯一の特効薬は、お金を楽しく使いまくる。ことである。


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office nakashita

Author:office nakashita
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中小企業診断士 1966年7月 A型 男性

仲下聖治 なかしたせいじ   大阪 豊中市在住

「社会に貢献したい」「年齢に関係なく働きたい」などで女性やシニアの方々の起業創業が増えています。しかし起業創業時には不安が先立つものです。
その不安を少しでも事前に取り除く必要があります。
法的手続きやお金の融資のことなどの疑問にわかりやすくサポートいたします。

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