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営業とマーケティングの大きな違い

マーケティングという言葉のイメージから何を思い起こせますか?

市場調査(リサーチ)と分析や広告やPOPを作ったりそんな感じではないでしょうか
確かに一部にその意味合いもあります。

ベースには、顧客を創造するということである。つまり売れるように創って売る
お客様,最終消費者、需要者との関係をつくるということ。
手に取っていただけ、買っていただくように創るということ。
この時点では、売れるように創っただけで、実際には売れていないのです。


では営業は、どうであろうか?
メーカーとした場合 メーカー⇒卸売⇒小売業⇒消費者
という典型的な流通を考えた場合には、
卸売や小売りとの関係づくりをするのである。
いくらマーケティング戦略がよく、消費者が欲しいと思っても、小売店にその商品がなければ
購入することはできない。
だから営業は、商品を説明や紹介をしたりなど小売店や卸売の顧客接点の関係づくりをする必要である。

もっと簡単、強引に考えると、スーパーで棚においてもらうようすることは営業
棚から手に取ってカゴに入れるようにしてもらうことが、マーケティングである。

企業や会社などの営利団体だけがするモノと捉われがちだが、マーケティングは、非営利団体 病院やお寺、NPO
にも当然必要とする機能である。

どのように最終需要者との関係を築くかということになる。
具体的に誰に?、どんなベネフィットを提供するか?どのように差別化しどのように具体化するか
を考えていくことだ。
ベネフィットとは、消費者が泪して喜んだり、役に立ったりする、その価値そのものである。


例えば資生堂は、化粧品を売って、どんな価値を提供しているのだろうか?
美しさや健やかさを提供しているのではないでしょうか?
それによって美しい社会を目指しているのではないでしょうか?

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office nakashita

Author:office nakashita
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中小企業診断士 1966年7月 A型 男性

仲下聖治 なかしたせいじ   大阪 豊中市在住

「社会に貢献したい」「年齢に関係なく働きたい」などで女性やシニアの方々の起業創業が増えています。しかし起業創業時には不安が先立つものです。
その不安を少しでも事前に取り除く必要があります。
法的手続きやお金の融資のことなどの疑問にわかりやすくサポートいたします。

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