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日本銀行はどこまで国債を買い支えれるか?

先日に続き経済のお話をします。

日銀が市中銀行からどんどん国債を買い、その対価としてお金を銀行に売り渡す

買入れる国債は、10年ものといわれる長期国債も含まれる。
当然日銀には、国債が、溜まる 国債は借入金なので支払利息が発生する。
(実際は日本銀行の貸借対照表では、国債は負債ではなく資本の部に計上される
逆にお金を刷ると負債の部に計上される)


今は国債の金利は低いが、この金利が上がれば、大きな支払い負担となる

日本政府の借入金(国債)の多くを日銀が支えることになる。

金利が上がると時とはどのようなタイミングか

アメリカFRBのベンジャミン・シャローム “ベン” バーナンキ議長の
金融緩和政策から金融引締政策に切り替わった時である。

引き締めると市場の出回っているお金が少なくなりお金の価値が上がる。つまり金利が上がるのである

この支払い負担が重荷になることは、間違いない

いつまで どこまで買い支えれるかか?
これは、ギャンブルに近い。

しかし日銀は倒産はしない 日銀法によって守られている。国民へと負担が、増えるだけである。



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office nakashita

Author:office nakashita
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中小企業診断士 1966年7月 A型 男性

仲下聖治 なかしたせいじ   大阪 豊中市在住

「社会に貢献したい」「年齢に関係なく働きたい」などで女性やシニアの方々の起業創業が増えています。しかし起業創業時には不安が先立つものです。
その不安を少しでも事前に取り除く必要があります。
法的手続きやお金の融資のことなどの疑問にわかりやすくサポートいたします。

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