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認定経営革新等支援機関となりました!

 昨日 大阪中之島図書館のビジネス支援の専門家の説明会が、終わり自宅に帰ってくると
近畿経済産業局から認定機関の書類届いていました。

早いとこ 認定申請をしないとあかんなァと思っていましたが、ずるずると時間ばかりが経ってしまいました
きっかけは、大阪のある企業さんの経営改善支援をするときに書類申請をする際に、
改善支援センターさんと金融機関さんと士会と何回も打ち合わせをしたりして
メンドーになったからです 

晴れて認定機関となり、当事務所としても社会的な責任も感じます。
ただ業界には、ある程度知れ渡っていますが
認定経営革新等支援機関ってなにという一般の経営者も多くおられることから少しづつわかりやすく説明していきたいと思います。

ビジネスに使えるプランをつくる。 売上計画の根拠とは、

 創業支援でも、経営改善支援でも計画を策定するときに悩んでしまい、止まってしまうのが、
将来の売上高はどうなっていくのかを推測する時だと思います。
悩みを解決するコツを今回のテーマとしました。
売上高を構成しているもの、つまりその内訳を考えて売上高を分解するとわかりやすくなります。
例えば、売上高=来店客数×客単価 さらに来店客数を来店客数を新規の来店客と既存客数に分解、客単価を商品単強調文価と商品購入数に分解すれば、売上を立てやすくなります。商品を加工して販売するお店ならば、1日当たり・1時間あたりの製造可能な数量からはじき出していくのも一つです。

 起業計画では、これからビジネスを始める際には、既存顧客はいないのでゼロとなります。新規来店顧客数からそのうち何パートセントが、固定客にしていくのかを数値目標にすればいいのです。
その数値目標に対してそのような計画を立てること(いつ 誰が 何を どのようにして、その費用)と行動計画に落とし込めば、漠然としていたものが、計画をつくることによって見えてくるのではないでしょうか??

 先日、地域の世帯数から来店客数を求めて、総務省の消費者の年間品目別購入金額を掛け合わせた販売計画を目にする機会がありました。一見すると、資料も盛りだくさんあって、計画を策定するにあたって相当努力されたものだと思いました。ただその地域内で、自分のお店しかなく、経済学の独占状態の場合であれば辻褄が合うかもしれません。その地域には、同じような競合するお店が無数にありますし、購入金額基準にして、いろんなお店で購入した結果の数値です。
 これでは計画を立てることが出来ても、何が売れて何が売れなかったのかという振り返りと改善策ができないです。競合店の視点PDCAサイクルの視点が、抜け落ちており計画書を作ることが目的となってしまったビジネスプランでしょう。  ビジネスプランはPDCAサイクルを回していくための手段ですだと考えてみてはいかがでしょうか。



バックキャスティング経営でいこう! 

バックキャスティング」という言葉を耳にしたことがありますか?

 言葉の如く、複数あり得る未来の中から、「こうありたい未来」「こうあるべき未来」のビジョンを決めてしまい、それを実現するために今なすべきことを考え、分析し、具体的に実行することです。
 5年後には、こうなっていたいという未来予想図を描いて、そのイメージを目標に今なすべきことを考えていくそんなイメージです。対極にはロールフォワードという考え方があります。
現状の延長線上で行動し、何か問題が起きた場合には最適な解決策を探すといった感じです。一般的に企業でよくみられる考え方です。これでは、目の前の問題ばかりの解決に注力してしまい、将来どこへ行くのかどこを目指しているのかが分からなくなってしまいます。日常の営業や販売会議では、問題解決ばかりに、時間がとられて結局 時間ばかりが過ぎて次回への持越しになってしまうそんなケースです。

 バックキャスティングの考え方を進めていくには、将来の姿を描くことが肝になるのです。それを働くスタッフに共有し共感してもらわなければ、意味がなくなってしまうのです。
 自分たちが進むべき方向ビジョンを一生懸命考え共有と共感するまで大変時間もかかります。
しかしながら、人こそが最も大事な土台であり、人の能力をいかに発揮するか、いかに皆が共通のビジョンを持って仕事ができるかということが、バックキャスティング経営の本質であると考えています!

体感できる創業ビジネスプラン 計画通りにいかないからビジネスプランを作るんだ!

早いもので2月も11日になり今年も11.5%が過ぎまして 残りは88.5%となりました。

2月14日は、業界初の「体感するビジネスプラン」のセミナ-をします!
そもそもなぜこれを思いついたかと言うとお仕事柄
中小零細企業訪問した「ビジネスプランを見せてください」というと
「そんなん 作っても計画通りに行かんから作らへんねん!!」
一蹴されます! 
そんなこと当たり前ですよ! あんたは神様かと思わず(笑)
先のことですのでわからないのは、当たり前の話であって、神様でもわからないかも・・・
わからないから見通せるようにしなあかんのちゃうのといつも私は言います。
計画を作らないからビジネスを実践実行しても、振り返りも改善もできないのでいつまでたっても
同じ問題を抱えらています。 
それは、計画を作るのが目的だと思ってしまうのでしょう。 経営者としてあまりにも浅はかで本末転倒です。
計画を作る目的は、実践した後
振り返りと改善して、ビジネスを少しでも成長させることが目的です。
ビジネスプランを作らないというのはビジネスを成長させる気がないのかな~と思ってしまいます。

■今までプランを作ったことがない方や
■ビジネスプランを作ったけどスタッフと共有共感させず絵に描いた餅になっている方
■少しでもビジネスを成長させたいと思っている方
■今の虚脱感閉塞感から脱却して何とか邁進していきたい方
そのような方を対象に身近なビジネスモデルを設定し様々でリアルで起こりうる事象を想定して
どのようにして全体最適化を図り、ビジネスを存続させていくかというストーリー仕立てとなっています
伏線として経営していくうえで経営者としてトップマネジメントからリーダーシップ さらに財務・販売マーケティング戦略をすべて体感できます。
起業を考えておられる方はぜひ体感してみてください。

景気回復の実感なし81% 一体何かにチャレンジしたのであろうか?

12日の読売新聞の全国世論調査結果から

景気回復を実感している人は14% 実感していない人は81%であった。
アベノミクスの成果を実感している人は少ないようである。

実感している人と実感していない人の違いはなんだと思う?
それはチャレンジした人だけが恩恵を受けるのだ!
経済政策であれば株式投資で株価が上がるか下がるかは、先のことは確証をもって誰もわからない。
それに挑戦した人のみが恩恵を受けただけのことである。
他にも起業も経営革新への挑戦も同じである。

さて、実感していない人は一体何にチャレンジしたのであろうか?
何かを行動したのであろうか?

いつの世であってもチャレンジしていない人には、恩恵を受けれないのは
当たり前のことである。だから恩恵を実感できないのである。

単にじっとしていても天から恩恵が降ってこない。 そんなものさ。
プロフィール

office nakashita

Author:office nakashita
walk with you as one

中小企業診断士 1966年7月 A型 男性

仲下聖治 なかしたせいじ   大阪 豊中市在住

「社会に貢献したい」「年齢に関係なく働きたい」などで女性やシニアの方々の起業創業が増えています。しかし起業創業時には不安が先立つものです。
その不安を少しでも事前に取り除く必要があります。
法的手続きやお金の融資のことなどの疑問にわかりやすくサポートいたします。

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